レポート

新名神高速道路の開通効果

2018年3月に「高槻JCT・IC~神戸JCT」(全長43.8km)が全線開通しました。NEXCO西日本の試算によると、神戸JCT~高槻JCT・IC間の所要時間が約6分、朝夕時間帯は約10分短縮され、関西以西の地域と東日本地域を結ぶ、物流軸のさらなる強化と利便性の向上が期待されています。
プロロジス猪名川プロジェクトの開発地は、新名神高速道路「川西IC」から約3分の場所にあり、開通効果を大きく享受できる立地です。

新名神高速道路の開通効果の図

■開通効果

※NEXCO西日本のホームページにリンクします
2018年/2019年 年末年始期間における高速道路の交通状況
  • 渋滞回数が9割減少
  • 20km以上の渋滞は発生せず、渋滞の規模が縮小
2018年お盆期間における高速道路の交通状況
  • 渋滞回数が8割減少
  • 20km以上を超える渋滞も減少し、渋滞規模も縮小
2018年ゴールデンウィーク期間における高速道路の交通状況
  • 渋滞回数が5割減少
  • 20km以上の渋滞は発生せず、渋滞の規模が縮小

■トラック実測データに基づく到達圏域

新名神の開通により猪名川町からの関西圏アクセスの利便性が広がりを見せています。これは、全国の貨物トラッ14万台のビッグデータをもとに、猪名川町を起点として、実際の輸配送で到達可能なエリアを可視化したものです。

時間別到達圏情報 川西インターチェンジ付近

分析条件:2018年4~6月 平日 8時台

トラック実測データに基づく到達圏域の図

1/300,000 許諾番号 FTRD-2018-0054
©FUJITSU TRAFFIC ROAD DATA SERVIC E LIMITED

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