動画紹介

兵庫県猪名川町に西日本全域カバーする物流ハブが誕生します

兵庫県と大阪府のほぼ中間に位置する猪名川町。プロロジス猪名川プロジェクトの開発地は、今年12月10日に開通する新名神高速道路「川西インターチェンジ」から約2kmの地点にあります。
プロロジス猪名川プロジェクトは、単なる先進的物流施設の開発ではなく、猪名川町、兵庫県とプロロジスが連携し、新たなまちづくりに挑戦する官民一体の取り組みです。その全貌をご覧ください。

事業計画

開発区域面積
約452,000㎡(約137,000坪)
計画総延床面積
約258,000㎡(約78,000坪)
計画施設
マルチテナント型施設2棟
事業期間
2015〜2025年度
開発
スケジュール
2017年6月:造成工事開始
2020年4月:造成工事完了
2020年6月:プロロジスパーク猪名川1・2 着工
2021年8月:プロロジスパーク猪名川2 竣工(予定)
2021年11月:プロロジスパーク猪名川1 竣工(予定)

ヒストリー

  • 2015年3月

    猪名川町が「猪名川町産業拠点地区基本構想」を策定

  • 2015年12月

    選定結果公表、プロロジス・オオバの企業グループが優先交渉権取得。

  • 2016年2月

    産業拠点地区の事業実施に関する基本協定書締結。
    (猪名川町・プロロジス・オオバ)

  • 2017年2月

    土地譲渡契約書、まちづくり基本協定書締結

  • 2017年6月

    造成工事起工式(実質工期32か月)

  • 2017年6月

    産業拠点地区開発事業「プロロジス猪名川プロジェクト」をスタート

    兵庫県川辺郡猪名川町において、先進的物流施設の集積拠点となる産業団地「プロロジス猪名川プロジェクト」。この日、造成工事の起工式を挙行しました。兵庫県の荒木一聡副知事、猪名川町の福田長治町長にもご出席いただき、鍬入れで工事の無事を祈願しました。

    造成工事の起工式の様子
  • 2017年11月

    猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会 設立

    猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会は、猪名川町産業拠点地区(プロロジス猪名川プロジェクト)における企業誘致活動に対して、行政機関および関係団体が連携・協力することで、本地区の目指すまちづくりを早期に実現することを目的として設立されました。
    本協議会は、猪名川町長を会長として、企業誘致に関する調査・研究および情報収集、参画団体間の情報交換や企業・団体に対する広報啓発および誘致活動を実施します。

  • 2017年12月

    新名神高速道路、川西IC~高槻JCT・IC間が開通

    プロロジス猪名川プロジェクトの開発エリアは新名神高速道路「川西IC」から約2kmの場所に位置しています。川西IC~高槻IC間の開通により、大阪北部地域および川西地域から周辺の高速道路へのアクセスが向上。例えば、猪名川町から京都までの移動時間は約25分短縮されました。

  • 2018年3月

    新名神高速道路 川西IC~神戸JCT間が開通

    新名神高速道路「高槻JCT・IC~神戸JCT」(全長43.8km)が全線開通しました。NEXCO西日本の試算によると、高槻JCT~神戸JCT間の所要時間が約6分、朝夕時間帯は約10分短縮される見込みです。関西以西の地域と東日本地域を結ぶ物流軸のさらなる強化と利便性の向上が期待されています。

  • 2019年6月

    プロロジスと猪名川町が防災基本協定締結

    プロロジスと猪名川町が「猪名川町産業拠点地区における防災に関する基本協定書」を締結しました。プロロジスは猪名川町産業拠点地区で物流施設の集積パーク「プロロジス猪名川プロジェクト」の開発を進めており、この敷地内に約8,000m2の防災広場を整備し猪名川町に提供する計画です。物流拠点と防災広場を活用して、官民一体で安全・安心のまちづくりを推進します。

  • 2020年6月

    「プロロジスパーク猪名川1」「プロロジスパーク猪名川2」が着工

    プロロジスは、兵庫県川辺郡猪名川町において進行中の「プロロジス猪名川プロジェクト」について、2棟のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク猪名川1」「プロロジスパーク猪名川2」を着工しました。これにより、プロロジスによる開発中・開発済みの物流施設は国内で100棟、総延床面積約688万㎡となりました。