物流の未来と活力あるまちづくりへの
貢献を目指して

プロロジスシニアマネージャー 営業部兼開発部 永谷裕児

大阪、神戸のベッドタウンとして発展してきた兵庫県猪名川町は、これまでニュータウンの開発に伴って人口が増えてきました。さらに雇用を創出し、産業育成と人口流入につなげる新しい試みとしてスタートしたのがプロロジス猪名川プロジェクトです。
私たちはここに、複数の企業にご利用いただける賃貸型物流施設「プロロジスパーク猪名川1」と「プロロジスパーク猪名川2」の二棟を開発します。二棟合わせた総延べ床面積は35万㎡超と、プロロジスにとって世界最大規模の物流施設です。
開発地は新名神高速道路「川西IC」から約3分。大阪市内までは新名神高速道路だけでなく阪神高速を利用するルートもあり、交通事情に合わせて複数のルートが選択可能です。すでに施設をお使いいただく進出企業も一部決定しており、事業継続性に優れ、物流の効率化に寄与する施設としてご評価いただいています。
これからも地域の皆さまや行政との連携を強化し、物流の未来と活力あるまちづくりへの貢献を目指して参ります。ぜひ、ご期待ください。
(2019年9月取材)

プロロジスシニアマネージャー 営業部兼開発部 永谷裕児

プロロジスパーク猪名川1

免震構造を採用した6階建てのマルチテナント型施設。プロロジス最大級の施設規模。
最大約9,000坪のワンフロアオペレーションが可能。(中央車路)

プロロジスパーク猪名川1
名称
:プロロジスパーク猪名川1
延床面積
:218,179.42㎡(65,998.97坪)
構造
:6階建て(免震構造)
着工
:2020年6月
竣工
:2021年11月

プロロジスパーク猪名川2

5階建てのマルチテナント型施設(耐震構造)。
片面車路で最大約8,000坪の広さを確保。
奥行きが深く効率的なワンフロアオペレーションが可能。

プロロジスパーク猪名川2
名称
:プロロジスパーク猪名川2
延床面積
:158,644.29㎡(47,989.89坪)
構造
:5階建て
着工
:2020年6月
竣工
:2021年8月

全体敷地計画

プロロジスパーク猪名川1、プロロジスパーク猪名川2の地図
防災広場
防災広場
2019年に「猪名川町産業拠点地区における防災に関する基本協定書」を締結。敷地内に防災広場を整備しました。物流拠点と防災広場を活用し、官民一体となって安全・安心のまちづくりを推進することを目的に本協定書を締結しました。
公園
公園
敷地内に整備した公園は地域の皆様に開放し、日々の憩いの場や健康増進の場としてご利用いただくことを想定しています。